目白散歩-2 志むら
ピザのあと、以前から行ってみたかった坂田敏子さんのお店に立ち寄り、
そこからこれまた以前から行ってみたかった和菓子の店「志むら」へ
わたしが憧れていたのは、これこれ!
生いちごてんこ盛りのかき氷です。
(写真は表の見本を撮影)
2階の喫茶室へ行き・・・
オーダーしたのはクリームあんみつ(800円)
フレッシュなフルーツも美味しかったけど、
何より寒天が美味しかった!
近くの席には、いちごのカキ氷オーダーしてる方がいました。
これは次回のお楽しみにとっておくことにします。
帰りには1階のお店で、この店名物の九十九餅をお土産に。
わらび餅風ですが、もっともっちりした感じで、
クセになりそうな食感でした。
住所:東京都豊島区目白3-13-3:
営業時間:9:00~19:00(日曜休)
TEL:03-3953-3388
目白散歩-1 ピッツァ・カルミネ
目白に住むお友だちの案内でランチに行きました。
駅からはちょっと歩きます。
ランチは、前菜、パスタまたはピッツァ、
デザート、飲み物のセットです。
こちらは前菜の「シェフの気まぐれサラダ」
こちらはお友だちの前菜「白身魚のマリネ」
ピザはふたりともマルゲリータでした。
これが本当に美味しかったです。
デザートのブラマンシェは写真を撮る前に
うっかり全部食べてしまいました。
以前は大きな一枚板のテーブルがあったそうですが、
今は個別テーブルです。
ランチの夜、お友だちから
「お隣のテーブルみたいにピザとパスタをオーダーして
シェアすれば良かったね」
とメールがありました。本当に!
ピッツァ・カルミネ
新宿区下落合3-12-23 豊ビル1F
Tel.03-5982-2258
朝11:30〜昼2:30、夜6:00〜夜10:00 年中無休
ねむの木のこどもたちとまり子美術展
この週末、金沢21世紀美術館で開催中の
「ねむの木の子どもたちとまりこ美術展」を見にいきました。
昨年、東京六本木の森美術館で開催された展覧会の報告はこちらです。
内容はこの展覧会と同じすが、ぜひまた見たかった!
どの作品も繊細で、楽しくて、情緒的で、何より色も構成も素敵すぎます。
金沢21世紀美術館は今回で3回め。
コンパクトでセンスが良く、市民に寄り添った素敵な美術館です。
日曜日の金沢は生憎の雨模様でしたが、それがまたしっとり落ち着いた感じ。
今回、美術館とは別棟のアトリエ棟の次回企画展の横尾忠則さんの
公開製作の日程(5/15~20)と重なりました。
残念ながら撮影禁止で写真はありませんが、緊張感溢れる空間で
制作する横尾忠則さんの姿を拝見できたことは、とても幸運でした。
21世紀美術館
ねむの木のこどもたちとまり子美術展 2009.4・28(火)~5・23(土)
横尾忠則公開製作
大街頭紙芝居大会 at 不忍池

神戸にいた頃に出会い、家族あげて大ファンになった大阪紙芝居
三邑会の街頭紙芝居士 古橋りえさんが、東京で紙芝居される
とお知らせをいただいて、家族で楽しみに見に行きました。
場所は上野・不忍池のほとりにある下町風俗資料館前。
こちら古橋さんの公演の様子。
一瞬にして子どもから大人まで古橋ワールドに引き込む
パワーと機転はさすがです。
久しぶりの古橋ワールドに、わが家はまたまた魅了されました。
こちらは仙台からいらした瀧原文法さん。
ご自分で描かれたオリジナル「雛人間」という作品。
アコーディオンの伴奏は奥様だそうです。
古橋りえさんと同じ三邑会の大塚珠代さん。
大塚さんもすばらしく楽しい紙芝居士さんです。
今日はあと二人の紙芝居士さんの公演がありました。
三邑会のおふたりは3日限りの出演とのことですが、
大街頭紙芝居会は明日、明後日もあります。
不忍池の周りは、この他、骨董市と縁日が催されています。
紙芝居の最中に、台東区の「下町You・Iチャンネル」という
ケーブルテレビに家族でインタビューされました。
5/27、29、31、6/1の13:20~、17:20~、21:20~放送されるそうなので
台東区にお住まいの方、もし偶然見られたら思い出してください(^^)/
下町風俗資料館(紙芝居のお問い合わせはこちらへ)
Tel.03-3823-7451<
パティスリー雪ノ下でお茶タイム
友人と、鎌倉のパティスリー「雪ノ下」の桜新町店へ行きました。
静かな住宅街の一角の大きな立派な門。
といっても写真の入り口は駐車場・駐輪場からの裏口。
正門はもっととても立派です。
敷地は、こうなる前は古い家屋の敷地だったのでしょうか。
大きな古い木も多く、築山も大きくいかにも古く立派です。
敷地は1600坪もあるそうです。
その敷地に新しいログハウスがあり、
「古無門」、「虎幻庭」「パティスリー雪ノ下」
の3店舗が入っています。
こちらはパテティスリー雪ノ下のログハウス。
座席はテラス席しかありません。
季節的にも、この日の気温にも、テラス席はぴったり。
緑いっぱいの中でとても気持ちがよかったです。
ケーキのケース。どれも美味しそう♪
わたしはこのケーキをいただきました。
ピンクの部分はハート型をしていますが、マカロンです。
ログハウスの上には、こんなかわいい熊さんが。
とても静かで、緑のおかげで空気さえ違って感じて、
ここが東京だということを忘れそうな空間でした。
ケーキもとても美味しかったです。
パティスリー雪ノ下
東京都世田谷区弦巻4- 14-1 Tel.03-5426-5677
営業時間 11:00 - 21:00 年中無休
桜、また来年

我が家の近所は八重桜並木になっています。
フレッシュな河津桜、気品あるソメイヨシノが終わると、
可愛らしい八重桜の出番。
先週は満開で、通り全体が本当に可憐に華やいでいました。
それが今週は一斉に散り始め、ソメイヨシノよりやや濃い
ピンクの桜の花びらのカーペットに。
道端は花びらの吹き溜まりになっています。
【ギャラリー巡り】淡路町画廊
大正6年に作られた蔵をギャラリーにした御茶ノ水画廊(写真右方の白い部分)と
淡路町画廊(中央の蔦に覆われた部分)。
以前から存在は知っていたのですが行く機会がありませんでした。
今回、友人から紹介され、朝海 眞 展(4/11~4/18 淡路町画廊)
の最終日に行くことができました。

なんとも趣のあるステキな空間でしたが、中の写真は気がひけてとれず。
3階建ての狭い静かな空間を上手く使った空気を感じる作品でした。
帰りに作家さんと少しお話することもでき、
「外の窓の布も作品ですから見て行ってください」と言われて、あらためて拝見。
左端のドアがギャラリーの入り口です。
わたしもこんな空間で、絵ではなく立体の展覧会してみたくなりました。
東京都千代田区神田淡路町2-11
Tel: 03-3251-2472
1:30~19:00 日曜・祝祭日休館
深川散歩
日曜日、娘のバトンの講習会があり深川へ。
待っている間に、ランチがてら深川を散歩しました。
深川といえば深川丼。
が、こちらの店の前に行列発見。
近づいてみると
京ぶぶづけ!?深川名物ではないの?
と思いつつ、行列に心ひかれてこの店、
京のお漬もん「近為」でランチすることに。
ミーハーです。
店の中には大きないろりテーブルが2つ。
テーブルの真ん中には鉄瓶に入ったお湯。
そしてお漬物が用意されていました。
京のぶぶ茶づけセット 1575円
鉄瓶からお湯を汲んで、自分でお茶を入れます。
こちらは銀だらのみそ漬けごはん 1323円
お店の目の前が成田山深川不動。
知りませんでした。
深川不動堂って成田山新勝寺の東京別院なんですね。
歩いて5分くらいの富岡八幡宮へ。

このあとはお茶の水の画廊へ・・・。
その様子はこの次の記事で報告します。
































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