【ギャラリー巡り】淡路町画廊
大正6年に作られた蔵をギャラリーにした御茶ノ水画廊(写真右方の白い部分)と
淡路町画廊(中央の蔦に覆われた部分)。
以前から存在は知っていたのですが行く機会がありませんでした。
今回、友人から紹介され、朝海 眞 展(4/11~4/18 淡路町画廊)
の最終日に行くことができました。

なんとも趣のあるステキな空間でしたが、中の写真は気がひけてとれず。
3階建ての狭い静かな空間を上手く使った空気を感じる作品でした。
帰りに作家さんと少しお話することもでき、
「外の窓の布も作品ですから見て行ってください」と言われて、あらためて拝見。
左端のドアがギャラリーの入り口です。
わたしもこんな空間で、絵ではなく立体の展覧会してみたくなりました。
東京都千代田区神田淡路町2-11
Tel: 03-3251-2472
1:30~19:00 日曜・祝祭日休館





Comments
なんだ~~!!素敵な空間!!!なんかすごい画廊ですね~~~。ちょっと、私も行ってみたくなります。
画廊の外に布がかかって、よりいっそう・・不思議な空間って感じました。
Posted by: mura | Apr 23, 2009 at 05:47
>muraさん
muraさん、絶対好きな空間だと思います。
もちろんそれなりに古びてるんだけど、それがまた優しい雰囲気になってるの。
いつか一緒に行きましょう♪
Posted by: umi | Apr 24, 2009 at 15:41