茶壷*ギャラリー・美術館

こどもの本の画家たち展

東日本支援チャリティー展に参加します。

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場所:日本橋 丸善 3階ギャラリー
日時:3月8日(木)~14日(水) 9:30am~8:30pm

同じ大きさの額縁の作品を、有名な人も、そうでない人も、
一律10500円で販売します。

他に福島のこけしの木型に絵を描いたオリジナルこけしを
一律2100円で販売します。

参加作家さんは182人もいるのでこちらをご覧ください。
http://www.dobiren.org/event2.htm

わたしは8日の9時半~13時、
11日10時~14時頃に会場にいます。

お時間ある方、どうぞお立ち寄りください。

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遺作展

月曜日、学生時代の友人のお母様の刺繍遺作展に行きました。
少し先に旅立ったお父様と、いつも散歩のあとによっていたという
喫茶店が展示会場でした。

写真、撮らせていただいたのですが、まだ未確認なので
ここへの掲載は許可をもらってからにさせていただきます。

友人のお母様は40年近く刺繍を続け、刺繍の先生をしていらしたそうです。
素敵なだけでなく、バラエティに富んだ作風で、刺繍の可能性の広さを感じました。
思わず、会場の近所に住んでいる友人に見せたくなってメールしたら、
彼女、すぐにとんで来てくれました。

40年、作品を作り続ける偉大さを感じた、とても良い展覧会でした。

実は3月にも、別の友人のお母様の油絵遺作展に行きました。
生涯アマチュア作家だったそうですが、
大きな油絵展で受賞経験があると聞いて納得の
素晴らしい作品(大作含む)ばかり、
どれも優しさあふれるお人柄を感じさせる素晴らしい作品でした。

わたしが死んだとき、子どもたちはこんな風に展覧会をしてくれるのかしら。
そしてその時、恥ずかしくない展覧会をしてもらえるような母でいたい。
という思いを感じました。

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萩尾望都原画展

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実は中学~高校時代、望都さま信者でした。

「ポーの一族」にはまり、早朝に家を出てサイン会の整理券の列に並んだり、
望都さまが講師と聞けば、マンガ家養成講座に潜り込んだりもしたっけ。

昨日はその萩尾望都原画展へ。デビュー40周年記念だそうです。
高校時代のマンガ友とつるんで、というとこがなんとも進歩ない。
とはいうものの、わたしも友人も、高校卒業後は全く読んでませんでした。
懐かしかったです。

西武池袋本店別館2階 西武ギャラリー
12月16日(水)~23日(水・祝)
時間:午前10時~午後8時
入場料:大人700円/大学生・高校生500円(中学生以下無料)
*西武池袋本店のサイトを見ていたら、池袋本店のモバイルサイトに登録して、
【パスポート】という画面を入場の際に見せると、無料で入場できることを発見しました。
わたしと友人はそれで無事入場しました。

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国立歴史民俗博物館-佐倉

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夏休み中のことですが、台風が接近中の雨の日、
佐倉の国立歴史民俗博物館に行ってきました。

ここはかなり以前から「すごい!」と聞いていていました。
でも、ちょっと都心からは遠い。
今回やっと念願かないました。

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館内、とにかく広い!
空間を贅沢に使った展示は感嘆もの。
そして展示物がとにかくに充実しています。

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わたしが気に入った埴輪たち。
なんともユーモラスでほのぼのした表情です。

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さっと見るつもりが、3時間経ってもまだ全体の2/3しか<
見られず・・・結局閉館時間に追い立てられて出ました。
行かれるときは、半日みておいた方が良さそうです。

国立歴史民俗博物館
千葉県佐倉市城内町 117
Tel.043-486-0123
開館時間 9:30~17:00(夏季) 9:30~16:30(冬季)
入館料 大人420円・学生250円・小中学生無料
休館日 月曜日・年末年始

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【ギャラリー巡り】淡路町画廊

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大正6年に作られた蔵をギャラリーにした御茶ノ水画廊(写真右方の白い部分)と
淡路町画廊(中央の蔦に覆われた部分)。
以前から存在は知っていたのですが行く機会がありませんでした。

今回、友人から紹介され、朝海 眞 展(4/11~4/18 淡路町画廊)
の最終日に行くことができました。

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なんとも趣のあるステキな空間でしたが、中の写真は気がひけてとれず。
3階建ての狭い静かな空間を上手く使った空気を感じる作品でした。
帰りに作家さんと少しお話することもでき、
「外の窓の布も作品ですから見て行ってください」と言われて、あらためて拝見。

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左端のドアがギャラリーの入り口です。
わたしもこんな空間で、絵ではなく立体の展覧会してみたくなりました。

東京都千代田区神田淡路町2-11
Tel: 03-3251-2472
1:30~19:00 日曜・祝祭日休館

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