
この夏、わが家の子どもたちが通った演劇ワークショップの公演のお知らせです。
光の王国
9月2日(土)15:00開演 9月3日(日)11:00/15:00開演
(開場は開演30分前) 入場無料
作・演出:久米伸明 会場:三鷹市芸術文化センター 星のホール
お問い合わせ:Tel.0422-47-5122
きっかけは5月にふとみつけた新聞記事。
小学生を公募して、プロの演出家がついて作・演出してくださるというのです。
なんだか面白そう!子どもたちに聞いてみると「やりたい!」と意欲的。
6月の初めに2人とも当選のお知らせがきて説明会に行くと、実は197人
もの応募があり、そこから無作為抽選で選ばれたのが当選した41名だと知りました。
その後3名のリタイアがあり、38名となった小学生たちの本格的稽古は
夏休みに入ってすぐから始まりました。
お盆前後の2週間のお休みをはさんで、週に3~5回の稽古が続いています。
でも、子どもたちはいつも楽しそうで、意欲満々で、稽古をとても楽しみにしています。
ひとつには演出の久米伸明さんがすばらしい。
芝居の稽古を通して発せられる彼の言葉には、芝居だけでなく、生きていく上で
大切なことをわたし自身、再認識されられます。
そして、子どもたちに対する態度や距離感にも感心させられ通しです。
そしてスタッフの方たち。
締めるとこ締めながら、子どもたちを尊重し、さらにこの芝居を成功させるために、
大変な努力と配慮をしてくださっています。
昨日、舞台の大道具がホールに搬入され、仕込みがあったのですが、とても
立派なもので、びっくりしました。小道具は子どもたちも手伝って作りました。
今すぐには無理でも、いつか、子どもたちがこの夏経験したことの素晴らしさに
驚く日が来ることでしょう。
明日は最後の稽古。あさってはゲネプロ(リハーサル)です。
この1ヵ月半、すっかりステージママと化して稽古につきあったわたしとしては
あと数日で稽古場通いが終わってしまうことに淋しさを感じています。
それくらい、充実した濃い夏休みでした。
「光の王国」は、その総まとめという感じです。
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