茶壷05*観た聴いた

ねむの木のこどもたちとまり子美術展

この週末、金沢21世紀美術館で開催中の
ねむの木の子どもたちとまりこ美術展」を見にいきました。

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昨年、東京六本木の森美術館で開催された展覧会の報告はこちらです。

内容はこの展覧会と同じすが、ぜひまた見たかった!
どの作品も繊細で、楽しくて、情緒的で、何より色も構成も素敵すぎます。

金沢21世紀美術館は今回で3回め。
コンパクトでセンスが良く、市民に寄り添った素敵な美術館です。
日曜日の金沢は生憎の雨模様でしたが、それがまたしっとり落ち着いた感じ。

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今回、美術館とは別棟のアトリエ棟の次回企画展の横尾忠則さんの
公開製作の日程(5/15~20)と重なりました。
残念ながら撮影禁止で写真はありませんが、緊張感溢れる空間で
制作する横尾忠則さんの姿を拝見できたことは、とても幸運でした。

21世紀美術館
ねむの木のこどもたちとまり子美術展 2009.4・28(火)~5・23(土)
横尾忠則公開製作

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Sunao Kuwahara 2009-2010 秋冬

Sunao Kuwahara 2009-2010秋冬コレクションを見にいきました。

今までは「インビテーション、いただきたいんですけど」と言うと、
親切な対応をしていただいたのが、
今回は頑固に「回収することになってます」と言われて渡してしまいました。
ショーを見たあとに、インビテーションをスキャンしようと思っていたので
何も画像がありません。先にしておくべきでした。
携帯も忘れてしまったので、会場の写真すらなしです。

と、お間抜けな状態ですが、コレクションはとても良かったです。

衝撃を受けたのはヘアスタイル。
絵に描けば簡単ですが、言葉で説明するのは難しい。
鳥のとさかのような感じです。でも、かわいい。

今回のコレクションは、どれも普段普通に着れそうな印象。
シンプルな60年代風のラインのものと、
大正時代のアンティーク着物を思わせる色合いのプリントを
組み合わせたワンピースが印象に残りました。

あと20歳若かったら着たかった!

こちらはネットでみつけた前回、2009春夏コレクションの様子
今回のとは雰囲気違います。

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東京アパッチvs 滋賀レイクスターズ

東京アパッチ

招待券をいただいて、
初めてバスケットボールの試合を見に行きました。

東京アパッチvs滋賀レイクスターズ 
at駒沢体育館/東京 2009/03/05

国内チーム同士の対戦ということで、勝手に全員日本人選手
を想像していたのですが、実際はほとんど背が高い外人選手。
ある意味「なるほど~」ある意味「そうなんだー」という印象。

大昔小学校でやったポートボール程度のルール知識しかないわたしも
迫力とスピード感で、試合の最初から最後まで目が離せませんでした。
なにしろ、コートの長い辺をドリブル5歩くらいで移動してしまいます。

東京アパッチのチアリーダーチームがあり、試合の最中は応援、
合間にはダンス演技を披露。
一緒に観戦した娘のお友だちのママがそれを見ながら
「こんな生き方もあるのねー」と真顔で言うのでウケました。

今日3月6日も同じカードが、駒沢体育館であります。
17:30開場、18:30開演、試合開始19:30

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押忍!手芸クラブ「ビフォー&アフター」

『7人の男性(前)を中心に自由な発想で手芸に取り組む
押忍!手芸部・・・heart01
くつ下や手ぶくろなどが日常からエスケープ?
押忍!の部長が新作とそのアイデアお源を徹底的に
紹介します。こいよ!』(DM文面より)

広報誌で見つけて、面白そうと思って行ってみました。
・・・ら、あらららら。本当に面白い!

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ぬいぐるみではなく、巻きぐるみ
原毛をひたすら巻きつけて作ってます。

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ビニールの中にボロ布が詰まってます。

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壊れ傘(壊したのかな?)で作った鳥のオブジェ。

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いろいろな色のくつ下で作られてます。

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これは新聞紙を丸めたものをガムテープで成型。

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原毛を包帯で巻いただけの「ぐるぐるぐるみ」。

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コントレクス(フランスのミネラルウォーター)のキャップ部分の
リングをつなげた「コントネックレス」。

リサイクルっぽいけど、リサイクルにあらず。
これはもう立派な芸術作品。しかも抜群にセンスいい。

わたしのうしろで見てた若いご夫婦(ベビーカー連れ)の
ダンナ様が
「すごい。これ、本気ですごいよ。オレ、感動しちゃった」
と言っているのが聞こえました。
全く同感です。

6月22日(日)まで
世田谷文化生活情報センター 生活工房
東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー3階
Tel.03-5432-1545

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日帰り旅行*金沢21世紀美術館

7:20の第一便に乗って、金沢へ。

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朝の空港の飛行機ラッシュにびっくりです。
滑走路へ飛行機が列を作って待機してるんだもの。

香林坊で金沢在住の高校時代の同級生と待ち合わせ。
卒業以来初めての再会です。
おしゃべりしながら案内してもらいました。

金沢21世紀美術館、展示中の「ロン・ミュエック」展、
第一展示室に入ったとたん、期待通りの衝撃。

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↑写真はフライヤーに掲載されていた作品です。
どの作品も、あまりにリアルで生々しい。

しかし、すばらしいインパクトと表現力を堪能
させてもらいました。

↓こちらは「レアンドロのプール」の中より。

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↓こちらは外から。
中にいる人が水に沈んでいるように見えます。

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21世紀美術館の写真2枚↓に追加します(5/30)

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ステキなオブジェ的椅子。

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これも通路に置かれた休憩用椅子です。

兼六園まで散歩すると、杜若(かきつばた)が見頃でした。
まさに絶景。

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お昼は近江町市場の中の「鮨処 源平」でお寿司のランチを
いただきました。このセットは2500円也。

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寿司は小ぶりで、どちらかというと女性向き。
金沢には東京では見ないネタもあり(中には
東京とは魚の呼び名が違うものもあり)、
時間があったらお好みで食べてみたかった!

午後は金沢に引越したママ友のお宅へ。
こちらも久しぶりの再会。最終便で帰りました。

短かったけど充実した時間が過せて大満足!

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東京アンテナコンテナ 

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東京アンテナコンテナ 第6回本公演
『8時だヨ!全員出勤 

~専務と部長と、たまたま芋洗坂係長~

5月25日(日) 最終日、最後の公演を見に行きました。

もう、2時間笑いっぱなし。
次々とたたみかけるように繰り出される
演出かアドリブか見分けのつかないハプニングの連続。
芋洗坂係長のすばらしいタップと歌と踊り。
とぼけたスネ部長、シニカルな達磨川専務。
他の面々も個性前面にいい味出してました。

最終日の最後の公演ということで、芝居のあとの
挨拶のあと、さらにサービストーク&歌もあり。

この劇団を知ったきっかけは、わたしの住む隣り駅の
ライブハウスのサイトを見てたら、とても面白そうな
企画があって、問い合わせをしたことでした。
問い合わせに答えてくださった方も、今回の公演に
出演されていました。

前身の劇団から数えると11年。
客が入らなくて苦しい時代もあったそうです。
でも、今回の公演は全日全席前売り完売だそうです。
次回の公演はもうチケット取るの、難しいかも。
そんな注目劇団です。

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宝塚 宙組公演

生まれて初めて宝塚歌劇団を見にいきました。
本場で見たかったけど、東京宝塚劇場です。

白州次郎という実在の人物を描いた「黎明の風」です。

気持ちを込めて、公演を観に行ったときの記事をこの欄に
書いたのですが、
阪急電鉄(株)歌劇事業部というところから、
劇場内に貼ってあったポスターを撮ったこの写真が、
肖像権をおかす危険があると、ちょっと悲しくなるような文面で
コメントという形でクレームがつきました。

詳しくはこの記事のコメント欄、そしてそのことを書いた記事
宝塚に「警告」と言われてびっくり」をお読みください。

この文面と文体が、まさか本当に宝塚の書き込みとは信じられず
直接問い合わせをしたところ、間違いなく
阪急電鉄(株)歌劇事業部
の書き込みであるとお返事いただきました。

宝塚がそんなところではないと信じたかったので、
正直ショックです。

このことをどう書いたら良いのか悩んでしまったので、
お返事をくださった方に「〇〇さんから、コメントで良いので
お返事書き込みしてください。それを見て納得、という形で写真を
削除します」とお返事差し上げました。

合わせて、他にもたくさん写真を掲載しているサイトがあるのに
どうして当サイトが上がったのかの質問もいたしました。

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本日、宝塚インフォメーションセンターの方より
コメントいただきました。

↓コメント欄、一番下方をご覧ください。
 

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MUSIC DAY 2008

始まりはフランス。
夏至の日に国中あちこちで音楽を楽しむイベントだそうです。

MUSIC DAY・・・それが日本で始まったのは10年前頃らしい。
今日5月4日(日)、東京都内、埼玉、神奈川、宮城、大阪、
沖縄などのたくさんの会場で一斉にライブが催されたようです。

その会場のひとつが、うちの近所の公園でした。
会場は公園の中央広場。
協賛団体のテントで周囲を囲った、その中です。

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お目当ては中村中さん。
子どもたちも「友だちの詩」好きなのです。
そのほかの出演者は河口恭吾さん、ピース(兄弟デュオ)、
やなわらばー(女性デュオ)。

中村中さん目当ての人が多かったんですね。
とりの河口恭吾さんが始まる前に、会場急にすいてしまいました。
わたしたちはもちろん最後まで聞きました。

息子はトップバッターの ピースが一番良かったそうです。
昨年7月にデビューしたばかりの19歳と高1の兄弟デュオ。
でも年齢に似合わずライブの構成も演出もにくくて上手。
明るい歌声も演奏もなかなかの実力でしたgood

12時開演、終演は16時。結構見ごたえありました。
なのに、会場は狭いのに入場者は予想外に少なくて
ちょっともったいない気がしました。

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R18 (by PU_PU_JUICE)

R18・・・18歳未満見られない、という意味です。
R15、PG12(保護者同伴なら12歳以下でもOK)
というのもあるそうです。

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そんなタイトルのお芝居。
子連れで行って良いものか!?ちょっと迷いました。

子どもたちが昨年10月末までお世話になっていた
演劇ワークショップN.G.A主催の演出家久米伸行さんと
山本浩貴さんが作・演出なさっています。
他の出演者の方たちにも、子どもたちのお芝居のときに
いろんなシーン助けていただいたので、知った顔いっぱい!

行ってみると、それはもう楽しい青春もの。
この人たちは何者?と思わずにいられない、なんとも
素人くさい3人の人生の先輩たちを上手に使いながら、
高校3年生と30歳になったその後の彼・彼女たちを
上手にクロスさせて人間模様を掘り下げる内容でした。
大笑いあり、ちょっぴり涙あり。結構熱い!

さわやかな後味で、たまにはこういうのも良いな~と
素直に思いました。子どもたちも「楽しかった」と大満足。

大盛況でほぼ毎日大入り満員だったようです。
次の作品も楽しみです。

PU-PU-JUICE THE 5TH SHOW 「R18」
作/演=久米伸明 山本浩貴
日時2008年4月17日~22日 王子小劇場

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大橋歩銅版画展

原宿、明治通り沿いの雑貨屋さんZAKKAの奥のGSpace
イラストレーター大橋歩さんの銅版画展を見に行きました。

大橋歩さんはずいぶん前から銅版画をされてますが、
実際展覧会に足を運んだのは初めてです。

モチーフは北欧の家具。
最近完成したばかりの自作フリペに北欧家具のことを書いたばかり。
フリペで紹介した椅子が多く大橋歩さんの作品になっていて、
うふふな気分でした。

大橋歩銅版画展

残念ながら、ギャラリーの外観も撮影不可とのことなので、
外に掛かっていた看板を撮影。
この作品は青いインクで刷られていますが、
ギャラリーの作品は黒いインクのオーソドックスなもの。
彼女らしいシンプルでちょっとおすまし、
でもほっこりした画面でした。

大橋歩銅版画展

昨日“PATER's shop&gallery”に忘れたストールを取りに行こう
と明治通りを歩き出すと、真っ青な空に大らかに浮かんだ雲。
意外なことにビルに遮られることなく空まで続きそうな道。
なんだか異国にいるような気がした一瞬でした。

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SUNAO SUGAWARA
2008-09 AUTUMN/WINTER COLLECTION

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2006年9月にもSUNAO SUGAWARAのコレクションに行きました。

昨年夏にもチャンスがあったのですが、なんてことでしょう。
うっかり日を間違えて行ってしまいました。
というわけで、1年半ぶりのショーです。

ファッションの世界は、もう秋・冬物。
前回見せていただいたときと比べて、
普通に着て歩ける感じのものが多かった気がします。

チベットかアンデスあたりの刺繍のようなポイントがある
ワンピースやコートが印象に残りました。

そして無機質な雰囲気のモデルさんたちの、
アシンメトリーにカットされた短い髪。
なんとなく80年代の臭いを感じたのはわたしだけでしょうか。

現実的でない時間は、頭の中に積もったチリを
お掃除してくれる気がします。
なんとなくすっきり。背筋の延びた気分で帰途につきました。

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POWER OF MUSIC

歌手の絢香が企画したコンサート「POWER OF MUSIC」、
2日前になってチケット購入して、2月29日日本武道館へ行ってきました。

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『音楽の持つパワーで、世界を変えることができる』と信じる絢香が、
その音楽のパワーで守りたいものは、子供の笑顔です.
子供の笑顔は音楽と同じくらいの大きなパワーを持っていて、
その笑顔を守るためにイベントを企画しました.(サイトより抜粋)
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絢香さんって、テレビで見たことはあっても、全く興味がなくて
ほとんど知りませんでした。
ただ、コブクロとコラボした「WINDING ROAD」は大好きな曲です。
コブクロも急きょ出演することになったということで、きっと歌うな。
と期待して行きました。はたしてその通り。

でもコンサートが始まったら、弱冠20歳の絢香さんの
熱い気持ちが伝わってきて、コブクロなんてどうでもよくなりました。
歌も上手い!

平原綾香さんにも圧倒されました。

彼女が歌いながら出てきたとたんに、会場の雰囲気がガラリと変わった。
会場全体の集中力が変わったというのかな。オーラ出てる。
絢香さんと2人で歌ったシーンは素晴らしかったです。  

そしてコブクロ。彼らは今本当に旬の人なんだとしみじみ。
突然会場大盛り上がり。観客を巻き込んで歌っていました。
勢いがあります。

ここに書いた人以外のアーチストのパーフォーマンスも、
みな気持ちが伝わってくる良いコンサートでした。
リフレッシュできたし、音楽のパワーをわたしももらいました。

511lzrocfl_ss500__5 一緒にコンサートに行った息子が、
それまで全く興味がなかったのに、

コ ンサート後の週末、
平原綾香さんのベスト
cdと、
絢香&コブクロ「WINDING ROAD」を
一日中聞いていました。

彼も感動してくれたみたいです。
よかった!

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第10回新体操チャイルド選手権

第10回新体操チャイルド選手権
日曜日は千駄ヶ谷の東京体育館へ、
第10回新体操チャイルド選手権大会決勝を見に行きました。
(写真は表彰式に集まった選手たち)

3日間開催の最終日。
演技はいわゆる新体操のリボン、こん棒、ボール
といった種目ではなく、床運動のみでした。

イメージしていた「チャイルド」たちはほど遠い
完成度の高い小学生の演技にびっくり。

どの子もアクロバティックとバレエの融合という感じ。
今や股関節は前後左右180度(以上?)開かないと勝負できない。
腰も後ろにふたつ折りに反るのは当たり前といった流れです。
ン十年前、中国雑技団の軟体動物のような女性の演技を
驚嘆しながら見ましたが、今回「人間訓練次第なんだ」
とまた驚嘆の思いを新たにしました。

すばらしい演技をした小学生選手たちの
今後の活躍が楽しみです。

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ハンク・ジョーンズ

89歳のキング・オブ・スタンダード、ハンク・ジョーンズの
ソロ ピアノ コンサートに行きました。

実は夫へのクリスマスプレゼントとしてチケット買いました。
ところがいろいろ都合が重なり、わたしが行くしかなくなって・・・
最後まで迷いながら、チケットがもったいないという理由で行きました。

コンサートの最初は、ピアノのタッチがソフトすぎて少々退屈。
年齢が年齢だから、指に力がないのかな・・・
なんて意地悪なこと思ってみたり。
わたしはジャズは詳しく知りません。ピアノもよくわかりません。
ただ聴くことしかできない。

それが後半になるに従って、柔らかな音に癒されてる自分がいました。
なんだか心地良い。

帰りにはCDを買いました。
主に前半の曲が入ってるというアルバムは、最後の1枚が
わたしの目の前で売り切れ。
後半の曲が入ってるというラウンド・ミッドナイトを購入しました。

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ご本人は89歳と思えない若々しさと気さくさに溢れた
魅力的な方でした。
1月11日(金)すみだトリフォニーホール 19:00開演

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カルメンマキ・チャペルナイト

12月22日(土)、下北沢の都民教会へ家族で
カルメンマキさんのライブを聴きに行きました。

カルメンマキ・チャペルナイト

カルメンマキさんを知っているのは、限られた年代かもしれません。
実際、来場者の平均年齢はかなり高め。

ライブは10月18日に発売されたアルバム
時には母のない子のように2007” を中心に。
ピアノ:新沢健一郎さんとボーカルだけの、
シンプルで力強いものでした。

初めて生で聞きましたが、なんて豊かな声なのでしょう。
後になるほど、のびやかな声に圧倒されました。

カルメンマキ・チャペルナイト

中休みの間に娘がカルメンマキさんの似顔絵を描き始め、
「とってもきれいな声ですてきでした」
とメッセージを書いて、アンコールのあと手渡しました。
喜んでもらえたでしょうか。

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本田淑子・本田純子展

学生時代の同級生の奥様(もちろんご本人もよく知っています)
「本田淑子・本田純子展 -かすり織布によるインスタレーション-」。
11月12日~17日(土)
銀座“ガリレア ぐらふぃかbis”(Tel.03-55511335)にて。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記:11月16日(金)展覧会に行ってきました

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会場の様子。
とても潔い作品でした。
シンプルで愛らしい感じ。ご本人の個性そのもの。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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展覧会5連発

芸術の秋、とはよく言ったものです。
お友だちの展覧会花盛り。

まず第一弾は大阪のイラストレーター中川典洋さん。
原宿の絵本カフェ“シーモアグラス”で10月29日~11月4日まで
開催されていました。
絵に対する情熱と、失ったものへの懐かしさが同居する絵。
何より中川さんの人間観察のするどさに感心させられました。
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初日に伺ったので、もっと早くご紹介するべきだったのに
ごめんなさい。

そして第二段は上野の東京都美術館「現代童画展」。
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長年のイラスト友だち はやしすみこさん。
ミクシィで知り合った札幌のイラストレーター 野島理さん、
はやしさんと野島さんのおかげでお知り合いになれた
中村あつこさんの作品に会いに行きました。
こちらも2日目に行ったのに、紹介が遅れてしまってごめんなさい。

第三段は、昔通った絵本教室の先生 倉石卓也さん他
絵本作家の先生方のグループ展「え・ほ・ん 35人の[扉]」。
こちらはまだ開催中です。新宿高野の上にあるコニカミノルタプラザ
にて、21日(水)まで。
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毎日先着50名様に、ステキなプレゼントがあります。
(わたしもいただきました)

第四弾 本田淑子・本田純子展 別掲載しました→◎

第五弾、黒田さかえさんの
「dream dreamer dreaest」展。
11月20日~28日 
銀座“柴田悦子画廊”(Tel.03-3563-1660)
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京都の元気画家  黒田さかえさんの展覧会。
独特のちょっと怖かわいい女性がとってもチャーミングです。
これも、ぜひ伺いたいと思っています。

最後にDMはないのですが、
京都のイラストレーター葉蒔・ラキさん個展
「winter gift] 
11月17日(土)~12月7日(金)
渋谷“カフェ プロローグ
葉蒔・ラキさんサイトはこちらから

わたしも来年は、みなさんに負けないよう、何かやりたいなあ。
良い刺激をありがとうございます。

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菊池加代子展 Garden-ダマスク織りによる

菊池加代子展ーダマスク織り

京都・ギャラリーギャラリー(9月1~15日)のあと、
東京にやってきた展覧会です。

残念ながら、わたしが行ったのは最終日。
東京展は京橋の千疋屋ギャラリーで
9月24(月)~29日(土)でした。

ダマスク織りは、完成を計算して作図するらしい。
数学的要素があるんですね。

横糸に和紙を使った作品あり、アルミ棒を使った作品あり。
縦糸は絹、綿、麻が使われています。
凛とした品を感じる、微妙な色の組み合わせは、
作家さんの美意識そのものですね。

作家の菊池加代子さんは学生時代からの友人です。
社団法人日本クラフトデザイン協会の理事さん
という立派な肩書きが・・・。
いつの間にかそういう世代なんですね、わたしたち。
相変わらずの自分を振り返っちゃいました。

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映画「椿三十朗」

東宝映画「椿三十朗」の親子試写会にいきました。

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椿三十朗といえば、黒澤明監督、三船敏郎。
それが森田芳光監督、織田裕二でのリメイク。

結果は明るく楽しい娯楽時代劇、といった感じ。

笑える演出も各所にあり、若手侍を演じる
若手の役者さんたちも、まさにフレッシュ。
こうしてみると、いつの間にか織田裕二も「おじさん」なんですね。

確かに楽しかったけど、特にといった深みもなく、
これを親子でお金を出して見に行くかというと微妙かな。
テレビで見ても十分かもしれません。

でも、子どもたちは急に時代劇に親近感を感じたみたいです。
わが家にとっては、それだけで十分に意味のある試写会でした。
今度、原作の山本周五郎の小説を読んでみたい。
1962年製作の、黒澤作品も、家族で見てみたい。
子どもたちの熱が冷めないうちにぜひ!

12月1日公開予定
出演:織田裕二、豊川悦司、松山ケンイチ、中村玉緒

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7色の鍵(子どもたちのお芝居を見にきてください)

5月から始まったお芝居のワークショップに
子どもたちが参加しています。
主催は去年の夏に参加したワークショップの演出家
久米伸明さん。

8月末にワークショップに参加している子どもたちの
発表会というにはかなり本格的(になる予定)の
公演があります。
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キャストは31人の子どもたち。
7つのお話からなる、ひとつのお話です。

場所:北沢タウンホール(下北沢)
    東京都世田谷区北沢2-8-18
    Tel.03-5478-8006
料金:前売り・当日/大人・子ども、全て900円で統一されています。
予約:http://www.child-kingdom.com/

*この記事にコメントいただければ、わたしが予約します。
*座席に限りがありますので、なるべく前売りで予約お願いします。

週明けから公演までは、毎日稽古があります。
いつもumi茶をのぞいてくださっている皆さん、ぜひ見にきてください。

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情熱大陸スペシャルライブ

横浜新港埠頭で28日15時スタートした“情熱大陸”スペシャルライブ
に家族で行ってきました。

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出演はメインステージに葉加瀬太郎、ゆず、押尾コータロー、
orange pekoe、 佐藤竹善、夏川りみ、平原綾香、藤井フミヤ 、
柏木広樹&NAOTO。
サブステージに中孝介、aluto、手嶌葵、Bahashishi、
藤井尚之、Metis、森大輔。

会場に到着したのが4時近くなってしまいorange pekoe、
柏木広樹&NAOTOさん、 は見ることができませんでした。

それにしても、到着したときは日差しが強くて暑かったです。
もちろん日傘は禁止なのですが、開いて首から下の
日差しを防ぎました。
それ以外にもいろいろ防暑グッズを用意して行ったのに、
帽子を忘れてしまった。
仕方なく、会場でなんてことないフェイスタオルを1500円で購入。
日傘を持って家を出たので油断したことを悔やみました。

4時半頃から雲が出始め、ほっと一息。
その後はやわらかな風も吹いて、なかなか気持ち良かったです。

内容はどの出演者もすばらしく、十分に楽しませてもらいました。
そもそもの目的“ゆず”はもちろん、葉加瀬太郎さんの
バイオリンに魅せられました。
テレビでは数回見たことがありましたが、今回初めて
生演奏を見て聴きいて、テレビではあの素晴らしさは
全然伝わってないと思いました。

押尾コータローさんのギターも素晴らしかったです。
息子は藤井フミヤさんのステージに何回も「かっこいいね」
と言っていました。

6時間の長丁場でしたが、飲食も自由だったし、なんだか
あっと言う間でした。

8月4日(土)には万博記念公園でも開催されます。

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梅雨のアコギライブ

今日は子連れでアコギライブに行ってきました。
高円寺 ショーボート
「梅雨のアコギ〜ShowBoat presents 永遠のギター少年の夢~ vol.2

出演は元甲斐バンド・田中一郎さん
泥沼劇団・山田晃士さん

梅雨のアコギ〜

甲斐バンドは知っていても、ギタリストの田中さんの名前は
知ららずに行きました。

着いたらもう始まっていて、いきなり山田晃士さんの
すばらしい声の洗礼を受け衝撃。

息子曰く「あの大きな口で、マイク食べちゃうのかと思った」

入ったときはシャンソンだったのが、途中からロックになり
子どもたちは「すごく面白い」を連発。

その後、田中一郎さんのステージ。
彼も基本ロックとお見受けしましたが、お人柄でしょうか。
そこはかとなく漂う優しい雰囲気に心癒されました。
もちろんギターもすばらしい。

最後はお二人一緒のステージ。
ここでは元BOWWOWのギタリスト斉藤光浩さんも一曲参加。
それも含めて、懐かしい歌オンパレードでした。

いや~楽しかったです。
帰るとき時計を見るとライブ始まって3時間も経っていました。
次のこのシリーズは7月15日(日)のようです。

ショーボート
東京都杉並区高円寺北3-17-2 オークヒル高円寺B1
Tel.
03-3337-5745

 


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DAMN YANKEES

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いただきもののチケットで見に行きました。
いただかなかったら、見に行くことはなかった舞台と思います。

だいたい、この作品自体知りませんでした。
主演(?)の湖月わたるさんも知りませんでした。
SS席が12000円、S席11000円、A席9000円。
「48000円のミュージカルだね」と息子。
家族では行かれない料金です。

ところが見終わってからの家族の感想は、そろって「面白かった!」
複雑な話ではなく、ストーリーとテーマが非常にはっきりしていて
さらに出演者が皆上手! オーケストラの生演奏が入っています。

帰りに息子、「これに行こう!」と別のミュージカルのチラシを見ながら
懇願してました。ミュージカルにはまったかな?

DAMN YANKEES
東京青山劇場 2007年5月25日(金)~6月6日(水)
出演:湖月わたる、川崎麻世、大澄賢也、矢口真里、杜けあき、他
問い合わせ:0180-993-929(24時間テープ対応)

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アトリエマニス

追加情報 (6月1日) 展示販売会のDMが届きました。

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詳しくはDMをクリックして読んでください。
会場は恵比寿三越です。

先に書いた本文は下↓にあります。

Continue reading "アトリエマニス"

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ライブ「風に吹かれてみませんか」

ライブ「風にふかれて」
青山のライブハウス「月見る君想フ」に子供たちを連れて
行ってきました。
出演はつじあやのさん、種ともこさん、おおはた雄一さんの3人。

実はわたし、神戸の頃に子供の保育園の先生から
「つじあやのさんに似てる」と言われて、初めて名前を知りました。

どんな人かと興味を感じて聞いてみたら、あらら、好きだわ、これ。
ウクレレ弾きながら、のんびりとまろやかな歌声がいい感じ!
で、いつか実物を見てみたい、聴いてみたいと思っていました。

そしたら最近、エビスビールのCMに出演。
ライブ中にも、CMで歌っている「第三の男」を演ってくれました。

実際見た感想は、わたしの20代の頃に似てるかも。
当たり前か・・・彼女は今20代だもの。
でも、20代の頃のわたしはコンタクトレンズ愛用でした。
そして当然彼女はわたしより、ずーーーと若く痩せていました。

ちょっとハスキーな声は、やっぱりとても良い雰囲気で、
ますますファンになりました。

種ともこさんは、拝見したの久しぶりです。電子ピアノの弾き語り。
多分テレビで見たり聴いたりするより、ライブの方がずっと
素晴らしい方だと思いました。

おおはた雄一さんは、正直、名前を聞いたこともありませんでした。
今回のライブは彼の声かけで決まったようです。
会場には彼のファンが多かったようで、一番声援が多かった気が。
実際、歌もギターもMCも、さりげなく自然体で良い感じでした。

セッションするのかと思っていたら、ひとりずつのステージ。
そして最後に出演者全員が揃って一曲披露してくれました。

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浅草花月

3月18日日曜日、家族で浅草ときわホールへ
「よしもと花月」見に行きました。

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コープのカタログのチケット販売でチケットゲット。
前売り3500円→3100円(団体価格)。

チケット見たら「ろ列20番」。
「いろは」順?「あいうえお」順?と思っていたら、前から2番め。
しかも満員の場内なのに、なぜかわが家の前の
最前列5人分くらいが 最後までいらっしゃいませんでした。

舞台って、テレビで見るより絶対面白くて笑ってしまうのは何故でしょう。
全部面白かった!
けど、あまりに睡眠不足で、笑いながら寝そうになる。

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帰りに並んで買った 仲見世の焼きたてせんべい屋さん。

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いつの間にこんな土産物が・・・。

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山口とも&西村直樹 即興演奏ライブ

山口とも&西村直樹 セッションライブ

11月頃、偶然見つけて予約。今日、家族で行きました。

2006年3月まで、放送されていたNHK教育TV「ドレミノテレビ」に
UAと一緒に出演されてた「ともとも」こと山口ともさんと
上々颱風のベーシスト西村直樹さんのライブセッション。

山口ともさんのサイトには
 何が飛び出すかわからない心地よいこわれたセッション」
ライブハウスのサイトには
笑いと感動の即興演奏の世界へみなさん、ようこそ」
と紹介されていました。

実際、その通り。びっくり、感動、笑い。
意表をつく即興演奏の連続でした。
ライブのあとは、子どもたちは楽器を触らせていただきました。

わたしも山口さん、西村さんと直接お話できて感激!

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ともともと遊ぼう!ガラクタえんそう会 
山口ともさんの演奏DVD付きの本。
 演奏の合間に購入して、サインしていただきました。
もの作り大好きな娘、帰りに拾った石で楽器を作ると意欲満々。
「今日は行って、本当に良かったね」と何度も言っていました。

次回は春頃だそうです。
ライブハウスMardiGras 自由が丘の小さなライブハウスです。

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ゆず 冬至の日ライブ2006

デビュー以来、冬至=ゆず湯にちなんで
毎年冬至の日に行われているゲリラ的ライブ。

数日前に開催場所のヒントが出され、
発表はライブ当日(冬至=今年は12月22日(金))の午前10時。
確か去年は高松だったと思います。

あまり期待せずに確認したら、なんと今年は横浜。行ける!

それから大いにドタバタあせっていろいろ支度して、手を回して
会場に着いたのは午後1時。
ステージは遥か遠く。全体で何人くらいいたのでしょう。

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開演は午後3時。

ゆず2人だけの、アコースティックライブ。とても良かったです。
そして冬至ライブ初めてのゲストは、今年クリスマスソングを
「ゆずおだ」という名前でコラボしている小田和正さんでした。

一度小田和正さんのコンサートに行ってみたいと思っていたので感激。
さすがに大人の年輪を重ねただけのことはある、という貫禄を感じました。

普段は禁止されている撮影も録音も自由。入場は無料です。
ただ立つことは禁止。みんなちゃんと座って見て聴きました。

来年はどこで演るのでしょう。わたしはどこにいるのでしょう。
ステキな一年の締め、そしてクリスマスのプレゼントをもらいました。

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ルソーが見た夢、ルソーに見る夢

10月7日から始まった「ルソーの見た夢、ルソーに見る夢」
(東京都世田谷美術館)、最終日12月10日になって行ってきました。

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副題に「アンリ・ルソーと素朴派、ルソーに魅せられた
日本人美術家たち」とあり、ルソーの絵は十数点。
あとは素朴派と呼ばれる作家たちのと、
「魅せられた日本人美術家たち」の作品でした。

これが、逆に単に「ルソー展」より、ルソーの与えた影響を
感じることができ、興味深く見ることができました。

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デザインフェスタ2006

半年ごとにお台場ビッグサイトで開催されている
巨大アートフリーマーケット「デザインフェスタ」。

12月2日、3日に開催されているデザインフェスタに
神戸のお友だちが参加するというので、行ってきました。

本当に広いスペースに数えきれない出展者数。
アマチュアもプロも、デザイン専門学校から東京芸大まで、
作品も作風もパーフォーマンスも多様でした。

その多様さゆえの雑然とした雰囲気と
人が多過ぎるのとで、ちょっとくらくら。

デザインフェスタ2006

神戸のお友だちclaymomさんの作品
粘土で作った小さな門松のお正月セット。

その隣の小さな真珠をくわえたイノシシは他のお店で。
来年の干支だし、小ささにひかれて。
10円は大きさ比較のために置きました。

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片山健 油絵個展

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11月20日〜12月2日、青山のギャラリーユイで開催されていた
片山健 油絵個展。
本当は11月28日を予定していましたが体調が悪くて
最終日の今日、やっと行くことができました。
大好きな作家さんです。
間に合って良かった!

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杉並のお風呂屋さん

「杉並のお風呂屋さん」展

少し前にテレビ番組で、「杉並のお風呂屋さん」という
展覧会を紹介しているのを見ました。
あれは夏の盛りの頃だったでしょうか。

気がつけば会期終了までわずか。
自転車で約40分。杉並区立郷土博物館へ行ってきました。

今年2月に閉店したばかりのお風呂屋さんの番台、
洗い場で使うイス、洗面器、を展示。
他にもパネル展示で、お風呂屋さんの生活の様子や
現存する杉並区のお風呂屋さんマップなどがありました。

「杉並のお風呂屋さん」会期は11月26日までです。

手前の部屋には杉並区の歴史の常設展示。
VTRと音声で説明する杉並の歴史を見てみたら、
昔の杉並の様子を描きとめた矢嶋又次さんという方の
絵がとても素朴でチャーミングでびっくり。
井伏鱒二「荻窪風土記」も初めて知りました。
展示スペースは小さいですが、100円という入場料で納得です。

郷土博物館のうらには神田川が流れています。
川沿いの遊歩道をお散歩、ウォーキング、ジョギングするが人あり、
川の中には鴨が泳いでいたり、公園があったり。
のどかなひと時をすごすことができます。

杉並郷土博物館
東京都杉並区大宮1丁目20番8号
電話 03-3317-0841
休館日 月・第3木(祝日と重なった場合は開館、翌日休館)
時間 午前9時~午後5時
入館料 大人100円(中学生以下無料)

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田中光栄ライブ

田中光栄ライブ

11月4日(土)、クロマチック&ブルースハーモニカの
田中光栄さんのライブを見に、中目黒の楽屋(らくや)に行きました。

田中光栄さんのライブは2回め。
1回めは家族と、今回は友人と行きました。
若々しい音と演奏で楽しませていただきました。

次回は12月だそうです。

楽屋(らくや)
東京都目黒区上目黒2-15-6 
Tel.03-3714-2607

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唾と蜜/PU-PU-JUICE

唾と蜜/PU-PU-JUICE

子どもたちが夏に参加させていただいた演劇ワークショップ&公演
「光の王国」の演出家、スタッフ、お手伝いにきてくれた役者さんたちの
新作公演です。

最初は「あまり子ども向けの内容ではない」と聞いていたので
ひとりで行こうと思っていたのですが、「光の王国」に出演したお子さん4人が
2シーンに出演するというので、思い切って家族で観に行きました。

タイトルは「罪と罰」のパロディ「唾と蜜」。
テーマも本編の小説に通じるものでした。
演出にも「あのドラマ?!」という最近のドラマのパロディを感じるものもあり、
展開も速く、めりはりもあり、若い役者さんたちの熱気が伝わってきました。
大人はもちろん、子どもたちも十分に楽しめました。

狭い小劇場は満員。土・日はもっとすごかったそうです。

宣伝用チラシも当日配ったパンフも、モノクロコピーの実に簡単なもの。
せめて公演会場であるタイニーアリスの入り口の写真を撮ろう
と思っていたのに、入るときは時間ぎりぎり。帰りは、平日なのに
時間が遅くなってしまい、子どもたちの明日の学校のことを考えて
あわててしまい、すっかり撮り忘れました。写真はパンフの表紙です。

PU-PU-JUICE 第二回公演
10月28日(土)~31日(火) 19:30~
会場:新宿タイニーアリス

*公演が終わってしまってからの紹介で申し訳ありません。

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ちょっとそこまで/中川洋典展

原宿の絵本カフェ「シーモアグラス」で開催中の
大阪のイラストレーター・中川洋典さんの個展に行ってきました。

2006年10月23日(月)~29日(日)
13:00~19:00(最終日は18:00まで)
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↑DMより

中川さんは人間が好きとおっしゃっていました。
その言葉通り、どの絵も人間がとてもいきいきと描かれています。
土・日曜日は在廊されるそうです。

この展覧会場のシーモアグラス、とてもステキなお店です。
合わせて紹介したかったのですが、中川さんとのお話が楽しくて
すっかり写真を撮るのを忘れました。(店内は写真撮影禁止)
別の機会に、またご紹介したいと思います。

〈cafe SEE MORE  GLASS〉
渋谷区神宮前6-27-8京セラビルB1
Tel.03-5469-9496

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ダリと水墨画を見に/上野

木曜日、日傘を差して上野へ。

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上野といえば西郷さん。というわけで、一枚。

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今、上野の森美術館ではダリ回顧展をやっていたんだっけ!
ということを思い出して、よってみました。

ダリの絵をまとめて見たのは初めて。
ダリも初期はいろいろなスタイルの絵を描いていたんだと知り、
日本でも1950年代末には紹介され、1964年には大展覧会が
開催されていたことに驚きました。

それから今日の目的、友人が入選した作品を見に
現水展を見に東京都美術館へ。

これが友人の作品。奨励賞を受賞。

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わたし、水墨画というと、昔からある山水画的なものを想像していました。
でも、現代の水墨画は描き方もモチーフもテーマも自由で、
想像力とテクニックとバラエティに富んでいます。
まさに目からウロコ。

というわけで、こんな作品もありました、というおまけの一枚。
「銀座アニマル」というタイトルに笑わせてもらいました。

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会期は10月14日(土)までです。またしてもギリギリでごめんなさい。

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SUNAO KUWAHARA
2007 SPRING/SUMMER COLLECTION

お友達に招待状をいただいたので、SUNAO KUWAHARA
ファッションショーに行きました。
SUNAO SUGAWRA 2007 SPRING/SUMMER COLLECTION

場所は恵比寿駅近く。
SUNAO SUGAWRA 2007 SPRING/SUMMER COLLECTION

最初は黒、そして赤、淡いピンク、最後は白。
ピンタックや、布で作ったコサージュ、美しいギャザーを駆使した
柔らかで美しい、少しクラシカルなミニドレスに魅了されました。
とてもエレガントで、大人の可愛らしさがあふれていました。
ショーの様子はこちらへ

ショー自体は20分くらいだったでしょうか。
夢の中にいるようなひとときでした。
椅子席の後ろに立ち見、さらに円形に会場を形作る薄い布の
向こう側にまで立ち見している方がいました。

ひとつ失敗したのは、わたし。
その前にひとつ用があり、大慌てで家にもどったあと、そのまま
自転車で会場まで行きました。
会場前について愕然。
スタッフはもちろん入場していく人も、お洒落な人ばかり。
その中に、なんだか最近どうでもよくなってる普段着のわたしがいました。
今後の建て直しの糧にしたいと思います。

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小学生演劇公演『光の王国』

小学生演劇公演『光の王国』
この夏、わが家の子どもたちが通った演劇ワークショップの公演のお知らせです。

光の王国
9月2日(土)15:00開演  9月3日(日)11:00/15:00開演
(開場は開演30分前)  入場無料
作・演出:久米伸明  会場:三鷹市芸術文化センター 星のホール
お問い合わせ:Tel.0422-47-5122

きっかけは5月にふとみつけた新聞記事。
小学生を公募して、プロの演出家がついて作・演出してくださるというのです。
なんだか面白そう!子どもたちに聞いてみると「やりたい!」と意欲的。

6月の初めに2人とも当選のお知らせがきて説明会に行くと、実は197人
もの応募があり、そこから無作為抽選で選ばれたのが当選した41名だと知りました。
その後3名のリタイアがあり、38名となった小学生たちの本格的稽古は
夏休みに入ってすぐから始まりました。

お盆前後の2週間のお休みをはさんで、週に3~5回の稽古が続いています。
でも、子どもたちはいつも楽しそうで、意欲満々で、稽古をとても楽しみにしています。

ひとつには演出の久米伸明さんがすばらしい。
芝居の稽古を通して発せられる彼の言葉には、芝居だけでなく、生きていく上で
大切なことをわたし自身、再認識されられます。
そして、子どもたちに対する態度や距離感にも感心させられ通しです。

そしてスタッフの方たち。
締めるとこ締めながら、子どもたちを尊重し、さらにこの芝居を成功させるために、
大変な努力と配慮をしてくださっています。
昨日、舞台の大道具がホールに搬入され、仕込みがあったのですが、とても
立派なもので、びっくりしました。小道具は子どもたちも手伝って作りました。

今すぐには無理でも、いつか、子どもたちがこの夏経験したことの素晴らしさに
驚く日が来ることでしょう。

明日は最後の稽古。あさってはゲネプロ(リハーサル)です。
この1ヵ月半、すっかりステージママと化して稽古につきあったわたしとしては
あと数日で稽古場通いが終わってしまうことに淋しさを感じています。
それくらい、充実した濃い夏休みでした。
「光の王国」は、その総まとめという感じです。

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白鷺の舞い降りる庭で/東京乾電池

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先週、ローソンチケットで予約して、支払い期限が4日23時だったので、
22時半頃大慌てで支払いに行ったら、「支払い期限が切れています」。
しまった、4日だと思っていたらすでに5日だった!
で、下北沢のザ・スズナリに直接電話したら、すんなり予定通りの
今日のマチネ(14時~)がとれてしまった。

東京乾電池・・・もう時代じゃないのかな。

子どもたち2人を連れて行ったのだけど、わたしたちの席の前に3席
空いたまま。そこが、ローソンでとったわたしたちの席だったに違いない。
客の入りは8割りといったところでしょうか。

昔はよくスズナリ行ったけど、今回多分10年ぶりくらい。
東京乾電池は初めて。

ベンガル、綾田俊樹、角替和枝も(子どもたち「“道中でござる”
に出てた人だ!」とウケる)やっぱりそれなりに老けてました。
内容も、“第二の人生”がテーマ。
ちょっと理屈っぽいし、子どもたちにはわからないギャグも多かったけど、
後で聞いたら2人とも「すごく面白かった!」。ほんとかな?だといいけど(^^)。

帰りに外に出ると、若い女性スタッフが「受付の者がお話があるそうです」
と追いかけてきた。
行くと「お子さん2人と3枚チケット買っていただいたんですか?」
「滅多にお子さん連れて見にきてくださる方はいないので、子ども料金
設定してないんですけど、これからもお子さん連れていらっしゃる時は
受付に一声かけてくださいね」と封筒に2人分のチケット代金の
半額を入れて返してくれた。嬉しい気遣い。また、行っちゃおうかな。

白鷺の舞い降りる庭で/東京乾電池
公演は8月13日まで。

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【横浜】野毛大道芸

土・日曜日の2日間、野毛とみなとみらいで大道芸開催

昨日は快晴でしたが、今日は到着した頃から小雨が降り始めました。
3つめの大道芸を見たところで、大粒の雨になり帰宅の途につきました。

写真は「バルーンおやじ」さん。
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